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見ず知らずの人がお互いを理解するためには「言葉」は重要な役割を果たします。
日頃、職場で口にしている言葉づかいは正しいでしょうか?
意外と敬語・謙譲語・丁寧語が混ざってしまい間違ったケースは良くあると思います。
プライベートとビジネスでの言葉づかいの使い分けができるよう
改めてチェッしてみては如何ですか?
1.敬語の種類
  丁寧語尊敬語謙譲語
言う言いますおっしゃる申し上げる
聞く聞きますお聞きになるお聞きになる
見る見ますご覧になる拝見する
食べる食べます召し上がるいだだく
行く行きますお越しになる参る、伺う

2.間違えやすい敬語
折角、敬語を使っていても間違った使い方では良いコミュニケーションは図れません。
それどころか誤解を招いてしまいますので正しい使い方を覚えましょう。
間違った使い方正しい使い方
書類を受付でいただいて下さい書類を受付でお受け取りになってください
7番窓口でうかがって下さい7番出口でお聞きになって下さい
○○様おりましたら会議室までおいで下さい○○様いらっしゃいましたら会議室までおいで下さい
社長が申された社長がおっしゃった

3.二重敬語に注意
間違った使い方正しい使い方
召し上がりになる召し上がる、お食べになる
越しになられるお越しになる、 いらっしゃる
拝見させていただく拝見する

4.ビジネス時に良く活用する言葉づかい
01.お礼を言うとき
「ありがとうございます。」「恐れ入ります。」が正解
「すみません。」は適していません。

02.おわびをするとき
「大変申し訳ございません」「失礼いたしました」が丁寧です。「すみませんでした。」は、かなりくだけた言い方です。

03.了解するとき
「承知いたしました。」「かしこまりました」が決まり文句です。「わかりました」は避けましょう。

04.依頼をするとき
「恐れ入りますが~をしていただけませんでしょうか」「恐縮ですが~お願いできないでしょうか?」が妥当な言い方です。
「ちょっと~お願いします」「すみませんけど~宜しくお願いします」などは言わないよう気を付けてください。



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